Design for Others

Ideation and Test

  1. 作ってきた実物を触りながら、それらを評価しもっとこうしたらいいのではないか、検討してください。
  2. グループでどのような製品を作るか確定してください。
    (実際にデジタルファブリケーションで機能するモノに限る)
  3. デジファブを利用して、各個人でグループで決めた製品プロトタイプを作ってください。
    各グループ人数分のバリエーションができるはずです。
  4. 製品プロトタイプは機能するものを作ってください。
  5. 作れないものは製品プロトタイプとして認められません。(自分の環境、技術の中で作れるものにしてください)
  6. ファブラボにない素材などは自分で購入してください。

Assignment(課題11/25まで)

2週間かけて、機能するレベルのプロトタイプをデジファブを利用して作成し、下記の内容をHPに上げておいてください。
クオリティのレベル感は例の写真を参考にしてください。
あくまで目指すクオリティの参考なので、
思ったクオリティにできなくても完成させ、HPにあげてください。
今回の課題は成績で大きな割合をしてめているので、HPにアップされていないと成績に大きな影響が出ます。

例(到達して欲しいレベル感)

■ZoomでVideoオンを要求された時の最後の抵抗
使用機材:3Dプリンター


■ヤクルトを5本パックのまま飲むホルダー
使用機材:3Dプリンター

「椿の花咲く頃」第6話 シーン1,シーン2より洞察


■zoom中だからノックしないで
使用機材:レーザーカッター、UVプリンター

UVプリンターを使いたい人へ

UVプリンターフォーマット(VersaUV LEF-12i)用のaiファイル